タイミング療法時のアプローチ

タイミング療法の段階で最も重要なことは、「染色体異常が無く」「エネルギーがある」精子と卵子を作ることです。
 
数回タイミング療法を試してうまくいかない場合は、精子と卵子にこの2つの問題がある可能性が高いでしょう。
 
※染色体異常の問題とエネルギーの問題があると、体外受精での受精卵が育たないのでとても大きな問題です。
 

タイミング療法時のアプローチ

①身体を整える

内臓や頭蓋骨のゆがみ、肩こりや痛みがある状態は体のエネルギーが不足していたり、染色体に異常が生まれやすくなります。
 
鍼灸と整体で身体を整えて、自律神経の乱れでホルモンバランスが崩れなども改善に導いていきます。
 

②食事改善の指導

食べ方や食事内容の指導で、妊娠しやすい身体づくりを行います。
 
例えば料理の油をアマニ油やえごま油に変えトランス脂肪酸などを避けることで「受精卵の細胞膜が硬くなり受精を妨げる要因を減らす」ことが出来ます。
 
またあなたの状態にあったサプリメントを紹介することもあります。
 

③運動指導

体型や体質にあった運動のアドバイスをし、実際に運動を行うことで体質が改善されて、妊娠しやすい身体に変わっていきます。
 
夫婦出来る妊活ヨガがお勧めですが、夫婦の仕事や関係を伺った上でアドバイスするのでご安心ください。
 

妊活の悩みもカウンセリングしております

タイミング療法の段階では、女性側だけでなく男性側の協力もとても重要になります。
 
夫婦で妊活を取り組むと妊娠確率は飛躍的に挙がるからです。
 
もし旦那様が非協力的ならば、夫婦が一緒に妊活出来る様にアドバイスしたり、旦那様にも来院して頂きカウンセリングもしておりますのでお気軽にご相談ください。